2012年9月28日金曜日

ベンチャー政党

大阪が取れて国政が付いた。国政は国政のセンスが必要だからね!?子供みたいに無邪気な発言を繰り返す訳にもいかないと思うよ!大衆に受けただけで株が上がったと言うことにはならないと思うよ!?政治家受けしただけでも足りないからね!?国民の利益と言うことを十分考えて下さいね!?

2012年9月27日木曜日

天下り規制を言う前に…

公務員が天下りする理由を知らず、闇雲に公僕論理を振りかざして、規制議論を進めるのはどうも納得がいきません。公務員は定年後の身分が必ずしも明確に保障されてるわけではありません。/

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 〔震災復興〕東日本大震災から1年半。日本人はこの災害から紡ぎ出される教訓を、国境や世代を超え伝えていく。自然災害に負けない強靱(きょうじん)な社会を築くための心得や原子力安全への貢献策として世界に発信する。年末に国際原子力機関(IAEA)と共催する「原子力安全・福島閣僚会議」で、そうした共有作業を行う。  〔社会保障と税の一体改革〕多くの国で巨額の財政赤字が累積し、財政健全化が共通の課題となっている。私たちが直面する課題は私たちの世代で解決しなければならない。過去20年余り、日本は「決断をしない国」の象徴と見られてきたが、そうした日本を変えることを誓い、「社会保障と税の一体改革」の実現に政治生命を懸けて取り組んだ。困難な課題も先送りせず、「決断する国」に変わるべく、確固たる一歩を踏み出している。  〔エネルギー戦略〕東京電力福島第1原発事故を踏まえ、将来展望を慎重に見極めながら不断に検証、見直しを行いつつ、2030年代に原発に依存しない社会を目指し、あらゆる政策資源を投入し、グリーンエネルギーへのシフトと経済成長の確保を両立させるモデルを世界に提示する。  〔北朝鮮〕拉致問題は基本的人権の侵害という普遍的な問題で、国際社会の重大な関心事項だ。全ての被害者の一日も早い帰国に向けて全力を尽くす。  〔法の支配〕国の主権や領土、領海を守ることは国家としての当然の責務で、国際法にのっとり責務を果たす。世界の平和と安定、繁栄の基礎となる「法の支配」の確立は、紛争の予防と平和的解決の実現に不可欠で、一層強化すべきだ。自らの主義主張を一方的な力や威嚇を用いて実現しようとする試みは、国連憲章の基本的精神に合致せず、決して受け入れられない。「法の支配」の強化に向け、日本は国際司法裁判所(ICJ)の強制管轄権を受諾してきた。国連と協力し、各国がICJの強制管轄権を受諾することを呼び掛ける。  世界の各地に領土や海域をめぐる紛争が数多く存在している。国際法に従い紛争を平和的に解決することは、国連憲章の理念であり、国際社会で共有された原則だ。わが国はどのような場合でもこの原則を堅持し、国際法に従い平和的な解決を図る。  「法の支配」を広げることが、アジア太平洋地域を中心とする各国のネットワークにおいても、秩序と繁栄をもたらす重要なインフラになる。  国家間あるいは国際機関内部の規律にも「グローバル・ガバナンスの強化」が求められる。全ての国がそれぞれの能力に応じた責任を全うしなければならず、特に経済成長の著しい国々が、その国力に見合った責任を果たすことを期待する。

2012年9月24日月曜日

落しどころってやつ

他国と国境問題を三つも抱えてこの政府は本当に不運というか日頃疎かにすると矛盾が一気に噴き出してくる。そこに外交のノーハウも分からない会の落としどころ発言でかき回されるのでしょうか?それが島の共同管理?まさか!
そうかな?落としどころを早々と先に想定するなんて日本人らしいね!先に言っちゃダメなんだよ!足元見られるちゃうよ!落しどころってのはイキナリ落とさないと効果ないんだよ!ったく!早とちるのもいい加減にしとかないと!矢張り地域政党のままで良いんだよ!

2012年9月23日日曜日

中国の今後〈二〉

中国の今後を探る上で必要なキーワードは「共産党の情報収集能力」のレベルと言う事だと思います。情報の扱いによっては共産党は失政をします。共産党の権威が何処かで揺らぐ事になるでしょう。共産党の内部は一種の信仰共同体でしかありませんから、どの様な失政を犯したかを検証する機能が権力闘争以外にないのです。中国が内部変化を大きくしている状況を共産党が掴み切れるか否かにかかっていると思います。情報分析に長けているかは老害の進行具合にもよります。日本が過去に情報分析を疎かにした事が国民の大きな犠牲を強いる結果になりました。そればかりが原因ではないでしょうけど。日本も信仰共同体のようなところがありました。

2012年9月22日土曜日

中国の今後

中国では官僚富裕層が経済富裕層による発言力の増大の為に解体されて共産党の空洞化が始まっている。経済富裕層に順調だった筈の経済蓄積が一旦滞ると経済富裕層に還元も滞り共産党の空洞化が更に進行することになる。この様なシナリオで中国の政変は進んでいく事になるでしょう。
要するに経済富裕層の自立が全ての鍵となります。発言力というより官僚富裕層を如何に腐敗化するかです。

2012年9月18日火曜日

政府が如何に衆愚に引き摺られずにいられるか?

両国の政府が国民に受けを狙って、引き下がれない領域まで持って行かれることになると、衆愚どころか愚かな政府に堕ちることになってしまいます。如何に衆愚から自立して双方の利益を共同で維持できるかです。しかし、この国とあちら国の政府は直に手詰まりを起こすでしょう。その時は我が国民が賢くならなくては、賢くなることを信じるしかありません。

領土問題の議論のロンダリングが始まった。

言論の洗浄とは領土問題についての反対運動は暴力的な方法を控えて整然とやりましょう、正しい方法で行ないましょうというフィルターを用意することです。すると、方法は正しく行ないですから中心となる領土についての公平な決着は前提としませんよ!ということです。こちらの正当性は絶対譲りませんよという事に防衛線を既に張っているという事ですから公平な処に出て決着をつけましょうとは一言も言ってないことなんですよ!その様な流れが大衆的な議論のレベルで行なわれはじめてるということです。こうなると見解が確信に変わるので厄介な事になりますよ。

2012年9月17日月曜日

領土問題解決は国の仕事です。

日本の指導者が感情的な反応のみをオプションとして持っている事は寂しい限りです。将棋を少しでもかじっていれば一つの手にこだわる事なく柔軟な読み方をして行く位のことは分かりそうなものだが、手詰まりを装って国民を巻き込む論理をでっち上げる事には断固として反対、抵抗します!領土問題を解決するのは国家の指導者の仕事です。国民にそれを分かち合わせるこれっぽっちの言われも無いことです。これは当事国の指導者共通の責任です。これだけ拗らせたのは両者の怠慢以外考えられません。国民は小指導者の煽動に乗ってはなりません!両国民ともに自ら戒めて、盲目的に操られて踊り狂ってはなりません。

2012年9月16日日曜日

領土問題との距離感

どちらの国に属していようと領土問題で振り回されるのは国民にとって如何なる意味があるのか?国民の利益とどう関わりのある問題かということなのです。ところが国民が専ら国家的な問題である領土問題を国民に暴露して帰属意識に訴えることによって騒ぎたて正当性を醸成していくやり方は国民にとって果たして幸せな事なのだろうか?領土問題は権力担当者が高度のインテリジェンスを発揮して解決すべきことです。国民を新たな戦争に巻き込むことが賢明な方法でしょうか?戦争の準備に狂奔する方に傾いて行くのでしょうか?どのようにしたらスマートな解決になるのかを全身全霊を傾けて考えなければならない時ではないでしょうか。この問題から逃げる事は出来ないという事ははっきりしています。権力を持つ者は衆愚に引き摺られる事なく賢明でより利益を考えた決断をしなければならないのです。
今後以上の視点から日本の言論を動視していきます。勿論他国の動きも注視していきます。

2012年9月12日水曜日

自民よりもっと分からない民主!

マニュフェスト違反をしたまま責任を取らずに居座り続けるのは、国民を騙しても何も問われないと政治家に間違ったメッセージを送ることになるだろう。幾ら閣僚が首を吊っても、首の数は足りるのかな?まあありったけの首を補充しとく事だね!しかし、このまま民主が政権取ったまま頭のすげ替えだけで乗り切る積もりなんだろうか?もっと体質を変える事を考えないと見捨てられますよ!国民から。永久に!