2012年10月4日木曜日

国は米軍と約束を交わしたのなら…

国は米軍と約束を交わしたのならその約束が守られているかを監視することが義務ではないのか。それをメディアや民間による観察伝聞に頼ると言う事はどう云う神経をしているのだろうか!オスプレイは早くも危険飛行を始めているのではないのか?!政府がやるべき事をしっかり仕事としてやらなければ足元を見られるだろう。

余りにも相互依存度が高過ぎた!

中国と日本はお互いに貿易相手国としてもたれあいが過ぎていてバランスが悪かった。こう言う事を国家戦略室が正確にウォッチする事が仕事ではなかったのか?そんな事は想定していない?そんな馬鹿な!もう間もなく、中国がバブル崩壊すると懸念されているではないか!?尖閣問題で経済活動が沈滞するだろうと言われているのだ!こう言う政治経済のバランスをウォッチしていかなければ、そして的確な予測を立てていかなければ国家の運営が危うくなるではないか?!そう言う対策の為に国家戦略室があるのではなかったのか?極めて高度なインテリジェンスを必要とする部署ではないか!?それが、何故ここに働くメンバーを十分確保しておけないのか?!その為の予算は?!このまま放置しておくと又、戦争に負けますよ!憲法に戦争放棄を謳っているからといって戦争はいつの間にか始まっている事だってあるんですよ!国家は本質的に戦争を孕んでいるんですよ!他国が狙いを定めたらそうなりますよ!国民の犠牲を最小限に留める為にも戦争放棄した国家なりの戦争の仕方を考えとかなければならないんですよ!誰も戦争は望まないけれど、頭脳の戦争なら堂々とやってやろうじゃないですか!国家戦略室の担当大臣がこのまま閑職になったままにしておくと、未来の日本人に恨まれますよ!未来の日本人に嘲笑されますよ!未来の日本人が存在しないことも或いは考えておかなければならなくなりますよ!

2012年10月3日水曜日

国家戦略室とは何か?!

中身の無い国家戦略室をこのまま空洞状態にしておくと、それを喜ぶのは誰でしょうか?!そこの大臣職を押し付けられたお人好し前原誠司氏は何か仕事が出来るのでしょうか?!このままにしておくと本当にこのポジションは閑職だと宣言してる様なものです。

2012年10月2日火曜日

沖縄の立場に立って考えてみる

元はと言えば普天間基地を移転すると言っていたはずなのに、移転はしないで更にオスプレイの追加配備じゃないですか!それはいくら何でも納得しろ言われても無理でしょう!何でこうも沖縄にばかり押し付けるんですか?それを本土は納得いく形で説明出来なければ、沖縄は仮にでも解りたくても解りません!幾らアメリカが力が強くて逆らえなくても、日本の政治家は英知を絞ってこれを解決しなければなりません!仮に命を狙われても沖縄のために肝の座った人間は居ないのかね?!日本の政治家は腰抜けばかりだね!

2012年9月28日金曜日

ベンチャー政党

大阪が取れて国政が付いた。国政は国政のセンスが必要だからね!?子供みたいに無邪気な発言を繰り返す訳にもいかないと思うよ!大衆に受けただけで株が上がったと言うことにはならないと思うよ!?政治家受けしただけでも足りないからね!?国民の利益と言うことを十分考えて下さいね!?

2012年9月27日木曜日

天下り規制を言う前に…

公務員が天下りする理由を知らず、闇雲に公僕論理を振りかざして、規制議論を進めるのはどうも納得がいきません。公務員は定年後の身分が必ずしも明確に保障されてるわけではありません。/

作文を読む

 〔震災復興〕東日本大震災から1年半。日本人はこの災害から紡ぎ出される教訓を、国境や世代を超え伝えていく。自然災害に負けない強靱(きょうじん)な社会を築くための心得や原子力安全への貢献策として世界に発信する。年末に国際原子力機関(IAEA)と共催する「原子力安全・福島閣僚会議」で、そうした共有作業を行う。  〔社会保障と税の一体改革〕多くの国で巨額の財政赤字が累積し、財政健全化が共通の課題となっている。私たちが直面する課題は私たちの世代で解決しなければならない。過去20年余り、日本は「決断をしない国」の象徴と見られてきたが、そうした日本を変えることを誓い、「社会保障と税の一体改革」の実現に政治生命を懸けて取り組んだ。困難な課題も先送りせず、「決断する国」に変わるべく、確固たる一歩を踏み出している。  〔エネルギー戦略〕東京電力福島第1原発事故を踏まえ、将来展望を慎重に見極めながら不断に検証、見直しを行いつつ、2030年代に原発に依存しない社会を目指し、あらゆる政策資源を投入し、グリーンエネルギーへのシフトと経済成長の確保を両立させるモデルを世界に提示する。  〔北朝鮮〕拉致問題は基本的人権の侵害という普遍的な問題で、国際社会の重大な関心事項だ。全ての被害者の一日も早い帰国に向けて全力を尽くす。  〔法の支配〕国の主権や領土、領海を守ることは国家としての当然の責務で、国際法にのっとり責務を果たす。世界の平和と安定、繁栄の基礎となる「法の支配」の確立は、紛争の予防と平和的解決の実現に不可欠で、一層強化すべきだ。自らの主義主張を一方的な力や威嚇を用いて実現しようとする試みは、国連憲章の基本的精神に合致せず、決して受け入れられない。「法の支配」の強化に向け、日本は国際司法裁判所(ICJ)の強制管轄権を受諾してきた。国連と協力し、各国がICJの強制管轄権を受諾することを呼び掛ける。  世界の各地に領土や海域をめぐる紛争が数多く存在している。国際法に従い紛争を平和的に解決することは、国連憲章の理念であり、国際社会で共有された原則だ。わが国はどのような場合でもこの原則を堅持し、国際法に従い平和的な解決を図る。  「法の支配」を広げることが、アジア太平洋地域を中心とする各国のネットワークにおいても、秩序と繁栄をもたらす重要なインフラになる。  国家間あるいは国際機関内部の規律にも「グローバル・ガバナンスの強化」が求められる。全ての国がそれぞれの能力に応じた責任を全うしなければならず、特に経済成長の著しい国々が、その国力に見合った責任を果たすことを期待する。

2012年9月24日月曜日

落しどころってやつ

他国と国境問題を三つも抱えてこの政府は本当に不運というか日頃疎かにすると矛盾が一気に噴き出してくる。そこに外交のノーハウも分からない会の落としどころ発言でかき回されるのでしょうか?それが島の共同管理?まさか!
そうかな?落としどころを早々と先に想定するなんて日本人らしいね!先に言っちゃダメなんだよ!足元見られるちゃうよ!落しどころってのはイキナリ落とさないと効果ないんだよ!ったく!早とちるのもいい加減にしとかないと!矢張り地域政党のままで良いんだよ!

2012年9月23日日曜日

中国の今後〈二〉

中国の今後を探る上で必要なキーワードは「共産党の情報収集能力」のレベルと言う事だと思います。情報の扱いによっては共産党は失政をします。共産党の権威が何処かで揺らぐ事になるでしょう。共産党の内部は一種の信仰共同体でしかありませんから、どの様な失政を犯したかを検証する機能が権力闘争以外にないのです。中国が内部変化を大きくしている状況を共産党が掴み切れるか否かにかかっていると思います。情報分析に長けているかは老害の進行具合にもよります。日本が過去に情報分析を疎かにした事が国民の大きな犠牲を強いる結果になりました。そればかりが原因ではないでしょうけど。日本も信仰共同体のようなところがありました。

2012年9月22日土曜日

中国の今後

中国では官僚富裕層が経済富裕層による発言力の増大の為に解体されて共産党の空洞化が始まっている。経済富裕層に順調だった筈の経済蓄積が一旦滞ると経済富裕層に還元も滞り共産党の空洞化が更に進行することになる。この様なシナリオで中国の政変は進んでいく事になるでしょう。
要するに経済富裕層の自立が全ての鍵となります。発言力というより官僚富裕層を如何に腐敗化するかです。

2012年9月18日火曜日

政府が如何に衆愚に引き摺られずにいられるか?

両国の政府が国民に受けを狙って、引き下がれない領域まで持って行かれることになると、衆愚どころか愚かな政府に堕ちることになってしまいます。如何に衆愚から自立して双方の利益を共同で維持できるかです。しかし、この国とあちら国の政府は直に手詰まりを起こすでしょう。その時は我が国民が賢くならなくては、賢くなることを信じるしかありません。

領土問題の議論のロンダリングが始まった。

言論の洗浄とは領土問題についての反対運動は暴力的な方法を控えて整然とやりましょう、正しい方法で行ないましょうというフィルターを用意することです。すると、方法は正しく行ないですから中心となる領土についての公平な決着は前提としませんよ!ということです。こちらの正当性は絶対譲りませんよという事に防衛線を既に張っているという事ですから公平な処に出て決着をつけましょうとは一言も言ってないことなんですよ!その様な流れが大衆的な議論のレベルで行なわれはじめてるということです。こうなると見解が確信に変わるので厄介な事になりますよ。

2012年9月17日月曜日

領土問題解決は国の仕事です。

日本の指導者が感情的な反応のみをオプションとして持っている事は寂しい限りです。将棋を少しでもかじっていれば一つの手にこだわる事なく柔軟な読み方をして行く位のことは分かりそうなものだが、手詰まりを装って国民を巻き込む論理をでっち上げる事には断固として反対、抵抗します!領土問題を解決するのは国家の指導者の仕事です。国民にそれを分かち合わせるこれっぽっちの言われも無いことです。これは当事国の指導者共通の責任です。これだけ拗らせたのは両者の怠慢以外考えられません。国民は小指導者の煽動に乗ってはなりません!両国民ともに自ら戒めて、盲目的に操られて踊り狂ってはなりません。

2012年9月16日日曜日

領土問題との距離感

どちらの国に属していようと領土問題で振り回されるのは国民にとって如何なる意味があるのか?国民の利益とどう関わりのある問題かということなのです。ところが国民が専ら国家的な問題である領土問題を国民に暴露して帰属意識に訴えることによって騒ぎたて正当性を醸成していくやり方は国民にとって果たして幸せな事なのだろうか?領土問題は権力担当者が高度のインテリジェンスを発揮して解決すべきことです。国民を新たな戦争に巻き込むことが賢明な方法でしょうか?戦争の準備に狂奔する方に傾いて行くのでしょうか?どのようにしたらスマートな解決になるのかを全身全霊を傾けて考えなければならない時ではないでしょうか。この問題から逃げる事は出来ないという事ははっきりしています。権力を持つ者は衆愚に引き摺られる事なく賢明でより利益を考えた決断をしなければならないのです。
今後以上の視点から日本の言論を動視していきます。勿論他国の動きも注視していきます。

2012年9月12日水曜日

自民よりもっと分からない民主!

マニュフェスト違反をしたまま責任を取らずに居座り続けるのは、国民を騙しても何も問われないと政治家に間違ったメッセージを送ることになるだろう。幾ら閣僚が首を吊っても、首の数は足りるのかな?まあありったけの首を補充しとく事だね!しかし、このまま民主が政権取ったまま頭のすげ替えだけで乗り切る積もりなんだろうか?もっと体質を変える事を考えないと見捨てられますよ!国民から。永久に!

2012年8月30日木曜日

自民党って一寸変!

自民党というのは野党になってどういう役回りなのか解らなくなっちゃったんだろうか?自民党を心配してる訳ではないけど、整合性を失った、どこか痴呆になったという感じですね。消費税増税に賛成したんですよね?!自分のやったことを忘れちゃって問責決議に回りますかね。民主党がマニュフェスト違反なことは国民が審判することなのに自民党が寧ろやるべきことは別の政策を対峙することなんだから自分の職業を忘れちゃった痴呆老人の如きものですね。自民党は野党をやりなれないんだろうね。もう退場してもいいですよ。他に意欲のある人は沢山いますから!はい!お疲れさん!

2012年8月29日水曜日

オスプレイの説明をしたらしいけど…

森本防衛大臣が説明を幾ら繰り返しても、日米が何をどう約束したところで不安が無くなる訳ではないのだ!この森本防衛大臣は人の不安の在り方を理解できない大変無神経な人間であることが明白になったんですね!?

2012年8月28日火曜日

出直して下さい!

案の定、森本防衛大臣は予定稿を読んだだけでした。
オスプレイに設計上のミスはありませんでした。そんな答を貰いに人を派遣したんじゃないんですよ!副操縦士の人的ミスでした?そう簡単に事故が起こってはいけない事ぐらい解りませんか?!操縦が難しければそれだけでこの飛行機は失格です。出直して下さい!

2012年8月27日月曜日

もう、ズタズタです!

もう、法律が通っちゃったから遅いのだけど、社会保障と税の一体改革は民主党のマニュフェストにありませんでしたので、お詫びいたします。要するに嘘つきましたと言ったのだから、この嘘つきに政治を託したままにしていることが解せないのです。社会保障の改革もやらなくても、増税した消費税を目的外に使ったところで、嘘がもう通ってる訳だから頭を下げることはタダだから幾らでもしますよ!それと、15%にするのも時間の問題ですからね!約束という言葉はちゃんと口で言ってますから凄いよこの嘘つきは!

領土問題は目に見える形で交渉を!

日本政府が竹島の領有を主張しその正当性を言うのであれば、既に防衛的手段に着手すべき段階ということではないのか?憲法では戦争行為は取れないので実際ドンパチ出来ないという意見があるが、そうではないだろう。従来その様な手段をとってこなかった事が異常と云う考えもあるのだ。今の外交は直接抗議はあまりしない様だけど、竹島近海に行って実行支配中の韓国軍に即刻退去の通告行為をして次の手段を考えるということもしなければならないだろう。意味のない行為とは思わない。段階を踏むという事は必要ではないのか?もう一つ日本人が過去に活動していた痕跡発見に努めることも必要ではないのか?それを韓国に形の上でも協力を求めることも必要ではないのか?

2012年8月26日日曜日

森本防衛大臣は間もなく猿芝居するだろうさ!

オスプレイの事故について森本防衛大臣はアメリカの説明通り 副操縦士の人的ミスだったと言うはずです。
しかし、それを言われてそのまんま丸め込まれたんじゃガキの使いじゃあるまいし、そんな話は通りませんよ!
考え方の回路がこうも違いますかね!人的ミスを誘発し易いと言ったら解り易いですよ!抑も人的ミスすら起こしちゃいけないんですよ! 

2012年8月24日金曜日

本気で怒ってる人間に冷静にと言って冷静になりますかね?

韓国李明博大統領が実際何と言ったかが正確には解らないけれど、私が尊敬する方が韓国語を解する知人いわく、との但し書きを添えて次の様に引用していました『日王(イルワン)は韓国民に心から土下座したいのなら来い、重罪人に相応しく手足を縛って頭を踏んで地面に擦り付けて謝らせてやる。重罪人が土下座もしない、言葉で謝るだけならふざけた話しだ。そんな馬鹿な話しは通用しない、それなら入国は許さないぞ。』と言う内容だそうです。これを聞いて無礼な!と怒る事は致し方ないとは思うけれど、李明博大統領は本気で喧嘩を売って来たな思いました。真に受けたら本当の喧嘩になってしまうレベルまで来てる様ですが、本当に怒ってるのに冷静になれと言われても、まだ言い足りなくて言葉を探してるかもしれないじゃないですか?本当に怒ってるんだぞということだと思いますよ、これは。 日本人が心から謝ったと感じてないという事ではないでしょうか?李明博大統領の真意が何であろうと、韓国民の総意を汲み取った表現である事は間違いないです。それでも、天皇陛下に失礼であるぞと怒りたければ怒るしかありません。

国会は今頃何をやってるんだ?!

国会はやっと呑気に 竹島・尖閣をめぐる衆院決議なる儀式を済ませたところです。しかし、やるべきことが忘れたままです。型通りのこの儀式の中には単なる自己満足の言葉の羅列しか書かれていません。実質何をどうやってそれを実現するかの戦略は放棄したままなんですよ。やっと意見が揃ったことしか言い表してないものを幾ら掲げたところで何の役にも立たないこと位解れよ!
政治家の皆さん!自分の頭が空っぽだったら知恵を掻き集めろよ知恵を掻き集めて国家間交渉しろよ!どうせ頭は空っぽなことは解ってんだ!だから、その地位を利用して知恵を掻き集めること位は出来るだろう?!   

米国内の訓練は中止出来て日本での訓練は断れないのか

アメリカ本土やハワイでのオスプレイ飛行訓練中止は出来て日本での中止が出来ないはずは絶対ないはずだよ!日本はアメリカの言いなりになる必要はないのだ!良い加減目をさましたらどうなんだろうか?沖縄はもう独自に判断して断ったほうがいいよ!大和政権の言いなりになる事はないと思いますよ!放っておくと犠牲がでた時誰が責任取るんですか?ちゃんとすべきことをやっておかないと取り返しのつかない事になりますよ!

2012年8月23日木曜日

沖縄は自決権の行使をすべき時

沖縄は自らの運命を決定する立場に立てないものだろうか?今の状況は日本の政府大和政権がすべき事を一方的に代行させられているのではないか?沖縄が自らのアイデンティティを維持出来ているウチに自決権を行使する時期に来ているのではないか?例え自決権を行使出来る様になっても苛酷な運命が待ち受けている事には変わりないだろうが、自ら外交政策を決定し、対等な盟約を重ねて行く知恵を身につけて行くしか無いのではなかろうか?
従来は弱者の立場に甘んじていたと云うと礼を失するかと思うが、もうこれ以上弱者との立場から脱する時ではないだろうか?大和政権がしっかりしてなくて誠に申し訳なく思う者です。

2012年8月21日火曜日

右派的思考の限界

私は右派的思考が間違ってるとか一方的に決め付けることはしません。寧ろ傾聴に値するところも多いのですが、右派的思考にはある時点までで思考がぷっつりと不連続に途切れるところがあり、極めて無責任な思考回路を持ってるなあといつも思います。/続く

抑も国境に客観事実はあったのか?

国の領土と言うものは抑も客観事実で成り立っているものなのだろうか?国家国民の中で極めて主観的にナショナリズムが醸成された結果出来上がるものではないのか?国際司法裁判所への提訴は主張を明確にしないと全く意味のない行為に終わることになるのではないか?解決のための手法が幾ら穏やかであろうと国際司法裁判所の支持が有利に働くとはかぎらないということですよ!抑も国家の理屈がわかってなければ、結果を得られない問題ですよ!
但し、ナショナリズムの醸成と云うのは、往々にして仮想敵を設定して火が付くものですからね!為政者とって内政問題から民の目を逸らすのに恰好の方法ですからね!そう云う自覚はあって良いのじゃないでしょうか?
ですから、今の為政者は何が国益に適うかを国民に説明出来るように政策を訴えるべきではないでしょうかね?余り穏便に済ませようというだけではないように考慮して訴えなくてはいけない場合もありますよ!

2012年8月18日土曜日

知恵は自らの意志を貫いた時にこそ!

ここぞという時に政治の知恵を振り絞るときではないのか?官僚からの知恵を待っていては対応遅れで、解決は遠退くばかりですよ!

無責任な決断

指導者の無責任な決断が国民に無用な犠牲を強いて来たのが日本の歴史と言って良いくらいです。国民が、曇らない眼で権力を監視しないと、不幸は自分に降り掛かって来るのですよ!

2012年8月17日金曜日

法治国家です!

周辺諸国と比べて日本が辛うじて誇れる点は法治国家であるという事です。これだけは譲れない点です。これを全面に押し出して堂々渡り合ったら良いじゃないですか!?それはアメリカに対しても同じ事。ダブルスタンダードではメッセージが伝わりません。日本はこういう国なんですと訴えるだけなんですよ。しっかりして下さいよ!上に立つ皆さんよっ!

絶対に事故は起きないか?

オスプレイの飛行制限は口約束にしか過ぎません。オスプレイは堂々、ヅカヅカと低空飛行実験、訓練を繰り返すでしょうね。何か政府の決断能力はピントがハズレていて権力の一番まずい点を見せつけられるようですね。一番真っ先に安全性ということを見付けられて実行出来る筈なのは政府なんだから有効に権力を執行すれば良いのにそういう風にはならないんだよなあ!不思議なことに!大体事故が起こると人命が犠牲になる確率が非常に高いんだよ!?沖縄の人はもっと声を張り上げて叫べよお!もっとお!

幾ら何でも、初めに強制国外退去ありきではないと思う。

政府の頭はいろんな問題でゴチャゴチャに絡まってるから、穏便に済ませようという発想があると超法規に走る癖があるようです。しかし、法治国家を自認している以上そう簡単に例外ばかりやっていれば足元を見られますよ!法に順って生活している良民に対してどう説明出来ますか?国家どうしの関係を良く保とうするのは指導者が別の知恵を絞る事です!具体的には石垣の漁民が安心して漁が出来る様にまず政府は配慮すべきでしょう!

2012年8月16日木曜日

案の定丸め込まれてます!

オスプレイがモロッコでは操縦ミスで墜落しました。と言うレポートを受け取ってノコノコ帰ってくるんでしょうか?お人好しも程がありますよ!どんなレポートが上がってこようと拒否すれば良いんですよ!きっぱりと!それだけの話です。

愚か者〜!

私の考えはやはり昔で云うところの非国民であり国賊のようです。韓国大統領の発言、行動は天皇に対する侮辱以外の何ものでもないらしいのです。韓国大統領の発言は多くの人を傷つけているようなのです。天皇と一体となって屈辱を受けたと感じてるようなのです。こういう感情に同調しない私は完璧に非国民と呼ばれるべきなんでしょう。光栄です!日本人ですけど。
日本人である前に何者なんでしょうか?私は
どうか愚かな行為に愚かな反応を付け足す事だけはしないで欲しいですね!

2012年8月15日水曜日

何故私は靖国神社に行かないか?!

過去の日本人が様々の矛盾解決の為に、国家を愛することをはき違えて力、権力、戦争、他国侵略、自国民犠牲等に訴える事しか解決方法を持てず、その結果、大失敗したことに一切目を瞑る事をしつづける勢力の管理の下にある所には行く事に正当性を感じないし、苦しみ抜いて亡くなった者たちへ慰霊と称して幾ら手を合わせたところで誰一人戻ってくる者はいないじゃないですか。日本の国を滅茶苦茶にした張本人が責任を取ることをしないで、生き長らえる事が出来たこと。滅茶苦茶にした複数の組織、思想の系譜を断ち切ることが出来なかった事。余りの解決能力の無さに驚きます。靖国神社参拝というガス抜き思想には私が与しない理由です。

韓国大統領は今何所に焦点を当てようとしているか?

私の陸軍軍人だった祖父の代の家族は平壌に住んでいたので、少なからず朝鮮植民地経営に加担していたのです。ですから戦後は引揚者として辛酸を舐め、辛うじて生きて来ました。父は中国大陸から兵役を解かれて単身戻って来てその後私が生まれたのです。最近改めて朝鮮植民地支配の実態を知るにつけ、日本人は未だ支配された側の痛みを本当に分かっていなかったと痛切に思う。どんなに理屈を述べようともです。だから、謝れと言われたら納得のいくまで謝るべきなんです。この考えは変ですかね?日本人の私が言うのは変ですかね?立場を変えて考え直してみればわかることじゃないですか?それに戦後、アメリカに占領されて辛酸を舐めた訳じゃないですか?忘れちゃいましたか?韓国とはよく話し合って理解し合って謝るべきはその様にしたら良いじゃないですか!今後共に歩もうと言ってる訳ですから!韓国は重要なパートナーじゃないですか!?韓国の大統領がどう加熱しようと冷静に見てあげようよ!

2012年8月10日金曜日

「口約束=社会保障と税の一体改革法案」は
いつ破られるのか?

8%、10%、そして外圧が始まった15%にする時に口約束「社会保障」は反故にされる事になるでしょうね。誰がそれをやる順番なのか注意して見ていかないとね。誰であれ、世界的な経済外圧によってあっさり実現するんだな、これが! 15%になった時の生活防衛、企業防衛を今のウチからやっとかないと間に合わないですよ‼こう云う時に限って領土問題だよ!

領土問題は当事国民を沸騰させる内政問題の一面も…

北に北方四島、西に竹島、南に尖閣諸島と日本の国としての問題を持ちながら政治が慣れない手つきで解決しようかと云うところでしょうか。しかし、政治は必ず内政問題の失政隠蔽に利用する事は目に見えています。この際、何らかの合理的な解決を出しておく事は無駄なことでは無いでしょう。どのような答えが丸く収まるかというよりも、何が理屈に合ってるかです。利害ではありません。とうとう韓国大統領が竹島上陸と言う先行的行動に出てしまいましたので、合理的な問題解決に頼らざるを得ないと言う冷静さを失わずに、ただし国際的に認められる範囲で言論、主張の機会を逃すことのないようにしなければならないのは当然と考えざるを得ません。森本防衛大臣は評論家時代の癖が抜けず舌禍したと言うこと!評論家に戻った方が良さそうです!

2012年7月24日火曜日

イジメは社会が未熟と云う事

教育の現場なのにイジメが起きるんですね。これって少なくとも教育の放棄ではないんでしょうか?何故ならイジメはやってはいけないと教えると云うことではなくて、集団の中のルールとして教えるべきなんです!いじめ、いじめられる当時者にはもう歯止めが効かないところまで行っちゃってるんですよ!と云う事は大人の社会の縮図なだけなんですよ。大人の社会と同様、ルールが必要なんですよ!それをお互いに持たせてやらなくてはならないんですよ。そう云うことが教育の仕事としてあるんじゃないでしょうか?教育の現場の真っ只中でルール作り教育に踏み込めない事が大人の社会の未熟さを感じてしまいます。

2012年7月21日土曜日

イジメ問題の根源的思考回路について

教育者が考えがちな「イジメの芽を摘む」という発想はイジメに似た現象を早く見付けてこれに禁止とか威嚇をして、イジメの前兆やイジメと類似することをすると怖いことになるぞと云う教育現場の中での恐怖政治そのものは無くさないという発想が全く崩れていないのです。これでは教育者の発想には全く反省の余地が無く、何故イジメが悪なのかの根源的な教育自体を放棄してしまう事になる訳です。教育者は、イジメが集団行動の中で起こっていることに着目し、罪悪感が集団行動の中で益々薄まって行きやすいこと、又多くの傍観者を作り出しているこに気がつき如何に卑劣なことかを早い年齢のときから自覚させ教え込まなければ過去に大人達も陥ってしまっていた過ちを反省し、正しく生かすことは出来ないでしょう。 イジメは大人社会で成立している病理の構造と全く同じです。大人社会の縮図である訳ですから、大人達も集団構造を打ち破れないでひとりひとりもがいている訳ですから。大人達は子供達に自立した行動の仕方の方を教えるべきなのです。いじめる子供もいじめられる子供も立ち入ってはいけない領域があるんだということを教えるべきなんです。

2012年7月16日月曜日

北方領土と云うけれど

領土なんてものは昔っから取ったり取られたりです。返還交渉したければ色々手を変え品を変えでなくてはね!日本固有の領土です!一辺倒じゃ脳がないと思うなあ! だって、旧ソ連=ロシアは日本の国土を一度も蹂躙してこなかったんだよ。日本固有の領土?私はこの言葉に笑っちゃうな!別にロシアの肩を持つ訳じゃないけどさ!だからロシアの固有の領土でも無いわけですが。アイヌの人達はどう思ってるんだろう? アメリカの方が散々日本の国土に爆弾の雨を降らせた挙句に原爆で締めてくれて、どっちが悪辣だったかですよ。日本の家屋がどう言う構造か分かってて焼け野原にしちゃうんだから、さぞかしベトナム攻略に役にたったんでしょうね?

ところで日本がどうしても北方領土を返してほしければほぼ戦争に等しい出費を覚悟で、死ぬ覚悟で交渉しなくてはならないのじゃないでしょうか?

2012年7月15日日曜日

文系理系の枠組みを取り払うと明るい未来が…

文系、理系という枠組みが個人と共同体の将来を暗闇に置きさる元凶だと云うことが気がついているだろうか?
例えば数学は十分に文学であるにも拘らず、一見理工系の人間に向いていそうだからと文系との垣根を建ててしまっていることが能力の開花のチャンスをもぎ取っていることに気付いているだろうか?こう云う垣根がコースを途中で変更したくてもし難い環境に仕上げてしまっているのだ!
個人のレベルで得手不得手は当然あるけれど社会が垣根を作るべきことではなかったのだ!多くの人に、蓄積された方法のトレーニングのチャンスを与えることが初等の教育にはあっていいはずなのだ!
また、広い世界観を知っておくようにすることが全教育過程にあるべきなのだ!
学びを志す者は自らの不十分なところを補強したくなるものなので、その様なチャンスが現在でもあるにあるのだが、その様な個人を援護する仕組みには十分には達していないと思われる。

毎回繰り返される水害は人災だ!

中央は地方に対してこれ迄、箱物懐柔政策を優先してきたことで、災害に対して手緩い、あるいは鈍感な対策を繰り返さざる得なかったこと自体が人災と言うべき所以です。これは中央政府の責任が格別大きいと言わざるを得ない!地方にはもっとしたかった政策があった筈にも拘らず、重要事項に言及しない言わせない構造を作り上げてきたことは人災以上の犯罪とも言うべき所業であった!

2012年7月13日金曜日

オスプレイは…

こんなに 人為的ミス を誘発してるなんて、開発途上のものじゃないですか!まだ未完成ですよ?これは!     人為的ミスと強調したところでコンセプトNGはハッキリとしているよ!こんなもん、ハワイ辺りにディスプレイしといてよ!

安全保障/沖縄

沖縄に過重に集中している米軍基地をまず47等分してみる。等分したものを沖縄以外に分配する。受け入れた自治体は外交政策に関与する資格を持つ。但し、沖縄は独自の外交権を持つ。
これでどうだ‼

2012年7月6日金曜日

権利法の拡充整備を

刑事事件で容疑をかけられたものは、黙秘権が保証されているがその様に弱者のための権利法を拡充整備を考えるべきと思うのだ。 それは、業務上の弱者を定義し、更なる派生的被害を未然防止する目的で、弱者が拒否権を保証するというか考えかたです。業務上の弱者とは具体的に、 ⑴運送業務に携わるドライバーが体調不良(眠い等も含む)を理由に無条件で乗車拒否ができる権利。 ⑵苛められていると認識した児童、会社員等が登校拒否、出社拒否をする権利。 ⑶法を犯すように強要された者がどの立場にいようと拒否する権利。 ⑷個人的な倫理観に従って業務上の命令等に従わない、仮執行的の拒否権。 以上の権利を保証することにより、二次的な事故、犯罪、被害を未然に防止することが目的です。

2012年6月27日水曜日

脱原発に国民契約条約の作成、公表を

現政権が稚拙な運営をしているので視野にも入ってないだろうが、目標となる脱原発実現する為には国民とのロードマップ協約を結ぶしかないだろう。消費税に関しても同じだ。何でも政局になってしまうのは、政治にど素人が寄り集まってるからだ。協約、条約を作ってひとつずつ工程表を作り道筋をたどっていくしかないのだ。

2012年6月26日火曜日

遷都が不可能ならば

遷都が不可能ならば、リデザインという考え方がありますよ! ⑴歩道を全廃して2Fへリフトアップする。歩道橋を歩道の2Fに設置したイメージ!元の1Fは平時には駐車スペースとする。道路に面してるので便利!渋滞解消になる!ついでに、路上コインパーキングを全廃する。 ⑵首都の木造住宅を強制全廃する。被害甚大になるより結果的には低コスト!1F平屋木造の全廃!2F不燃住宅。2Fをエントランスに!   

2012年6月18日月曜日

原発を考える⑵

原発を曖昧な形で放置すると、推進を目論む方から巧みな論理で次の事故が起こるまで現状は何ら変わらないだろう。原発を縮小すると云う明確な意思を確立していなければ、具体的な手順を提出しておかなければ何の方向性も出て来ないだろう。どう云う事かというと…

2012年5月20日日曜日

原発を考える⑴

現在の原発論議はマスコミの論調が錯綜してる如く、どこも主導している訳ではないので、逆にその一律性が気に食わないという意見もある。確かにマスコミは何れも観点が一律で同様な情報しか流してないことは事実だろう。それはそれで反省すべきだ。事実の報道が一義的であるため出所が同じであればそのような結果になるのだからマスコミの取材技術が劣化しているだけではないのか。 原発依存度を下げるのは賛成である。危険はあろう。半端でない危険なのに、いや、いきなり原子力ゼロは無茶な話だ。いや、今まで安全神話で国民を欺してきた傲慢な東京電力を許しているわけではない等々一体何を焦点に絞り込んで主張してるんだか受け手の方は混乱するばかりだ。 しかし、どの立場にも配慮した優等生の議論なんて実はありはしないのだ。立場をひとつ確立して議論に入ってこそ正しい議論が出来るのだ。 従って原発ゼロは極論という訳ではない。無知蒙昧な大衆の煽動されたっぱなしの意見という訳ではないのだ。

2012年5月19日土曜日

政治というのは矢張り手順次第か!

民主党が失敗してきたのは全てこれではないか?! 結論を出す前に既に総崩れ状態だった。危惧してたことがその通りになってしまうという何とも脇の甘さが見えすぎていた。党というのが徒党に過ぎないといって良い程度のものだったようだ。党という機能を全く生かしてなければ、政権に就いてからの官僚を生かす事も出来なかったのだろう。

2012年5月18日金曜日

沖縄問題はこうする!⑶

沖縄の独立は単なる夢想ではない!沖縄のアイデンティティーを携える人間が一丸となって、一致した意思をもってすれば不可能なことではない!そして叡智を振り絞って操船し太平洋を渡り切るのだ!もうこれ以上本土日本大和天皇制の元に恭順する必要はない!大和政府の無策愚策に翻弄され、耐える必要はない!

2012年5月17日木曜日

沖縄問題はこうする!⑵

沖縄独立は沖縄住民の意思のみで決定すべき事項です。本土の住民の意思は全く考慮しなくて良い問題です。独立は本土日本政府とは対等だが、 沖縄は日本の従属国ではありません。 ましてや近隣諸国の干渉は一切受けるものではありません。だから、沖縄にある軍備は全て接収し自分の独立の維持に使用すべきです。それぐらいの決意をもって独立は成し遂げて下さい。沖縄は全ての権利があります。

首都直下型地震に対して

首都直下型地震の被害想定はされているがそれに対する対策は無いに等しくは無いだろうか。被害甚大が想定される地域に対して、住民に対して、皆さん死んで下さいと言ってるようなものです。もう少し積極的な対策は取れないものか。遷都論なども絡めるなども考えられないだろうか?また、特定地域の強制移住なども考慮すべきかもしれない。

2012年5月16日水曜日

沖縄問題はこうする!⑴

沖縄復帰とはいったい何だったのか。沖縄は日本政府の愚策の犠牲を強いられて久しい。沖縄が米軍基地を受け容れるか否かは沖縄自身が主権を獲得して独自に決定すべきだ。過去には王朝を持った独立可能なアイデンティティーを有している。日本の体制から離脱し、外交権も分離し、独自のアイディアで太平洋を渡るべきだ。

2012年5月14日月曜日

手順、段取り

計画をまず示して説明し、訴えて、承認を得て、金子の工面は手っ取り早く国債で、後でゆっくり増税で結構!一体改革などと言っていっぺんに出来る積もりなのがそもそも身の程知らずというものです‼

2012年5月13日日曜日

日本語の現状

日本語の現状をよく理解しとかないと、出来るだけ精度のある分析をしておかないと、言語としての維持に躓くことになるかも知れない。世界には様々な理由で消失した言語は数知れない。いやいや!言語の一つや二つ消失したところで使用する必然性がなければどうということはない。言葉は残したい欲求がある時にしか、残る芽はない。残したい思想、残したい学び、残したい心があればこその言語だから、日本語の現状がその器でなければ不要と判定されても仕方がないのだ。日本語の現状をよく理解することを誰がどのようにするのかは、その責任のありどころ、感じ方にもよるが、やり方次第では日本語の現状を後退に導くこともあるということを自覚出来ていないと結構シビアな問題です。これ迄の責任担当者たる文科省国語審議会のやってきたことは漢字の使用制限に現を抜かす事ばかりで、日本語そのものを精査しようとはしなかった。何と言う怠慢!国語政策を何ら持てなかった衆愚でしかなかった!

強いイニシアティブと弱いイニシアティブ

或システムがその構造故に働きが鈍る時、イニシアティブを発揮するよう要請が掛かる。ところが、イニシアティブを発揮すべき担当者が自分の位置を計りかねて、すべきことをほぼサボタージュしてしまう時がある。公益のためには担当者を辞めさせるにはそれなりの手続きで辞めてもらうしかないが、大概はその地位に連綿とする態度をとるものだ。露骨に辞めろと言うと、地位には連綿と致しませんがと言い訳がましい。やはり彼等は地位というものに明らかに居心地の良さを感じていたと解る。イニシアティブを発揮出来るよう風通しを良くしても良いし、辞めさせやすくするために扉全開にしても良いし、そこにズカズカと足を踏み入れる必要がでてくるだろう。

やっぱり口約束は口約束にしかすぎない!

一度マニフェスト破棄をした指導者に増税を撤回する気がないことはもうはっきりしてるではないか?!さっさと諦めてこの党を見限ったらどうなんでしょうか?!税と社会保障の一体改革とは決して同時改革とは言ってない!どちらを先に手を付けるともいつ手を付けるとも言ってないのがこのオオカミ少年の巧みなところなのだ。又この人は政治家同士の語りはすることはあっても、民衆に訴える術を知らない、しようとしない。

2012年5月11日金曜日

生活習慣病の蔓延はかなり政治的無策だ!

生活習慣病の蔓延は政治的無策と言って良い! 人の脳がこれ程弱い構造だとは、自分と周辺に起こったこと等を考えると、この状況に対策を講じないままなのは、無策以上に犯罪的と言って良いくらいである。生活習慣病は個人的な嗜好以上の問題と捉えた地域(長野県行政)もあるのだから、問題意識は既に提出されているではないか!個人的な嗜好と責任だけの問題ではどうしても思えないのだ! 生活習慣病と言うからには嗜好を偏らせる食品の一食あたりの塩分濃度の制限を法的に定める方法も考えて良いのだ! 一日の摂取量に関しては個人の裁量、責任しかないが、製造、販売に関しては行政が介入する余地はあると言って良い。

2012年5月9日水曜日

経産省の東電に対するはほぼ援交に等しい!

東電の提出した再建計画書鵜呑みにして枝野経産相は承認したとなっている。どう言う内容で、どう言う理屈で東電野放しにするのか解りません!こちらから全く見えないですよ!経産省が東電に援助交際する様なもんじゃないですか!援交の原資は何処から出てるか解ってんだろうな‼

2012年5月6日日曜日

領土問題はこうする!⑵

どうしても帰属の問題が解決出来ない時には第三国委任統治が昔はあったが、全く縁もゆかりもない第三国が乗り込んで来てもその第三国自身にベネフィットがなければ責任ある管理すら期待出来ない。又、積極的に双方共に国際司法裁判所に提訴を早期に行ない懸案を処理、解決する様に努力する。 解決の方法は最終的にどちらかに帰属するべきとの判断の他に共同管理権を認める選択肢を留保すべきです。共同管理を積極的に活用し、相互に乗り入れて双方共利益を享受すべきである。紛争を起こすより遥かに利益があるのだ。

2012年5月5日土曜日

このブログの基本的立脚点

一国的イデオロギーに屈しない。 ※左翼の手を付けたがらない一国としての責任を放棄しない。 ※過去の一国的事業の敗北の責任を右翼に問う。 ※極東の複数国内の底辺に虐げられる弱者の視点を自律へ向けて掘り起こす。 ※極東の範囲に属さずとも、極東と問題共有する地域とは同時的な連携を対等に共有する。

2012年5月4日金曜日

もう一度福島原発事故を考える!

※東京電力は真っ先に自ら汚染を調査したか、あるいは第三者を介してでも調査を行なったのか。どう実態把握に努めたか? ※汚染の調査は日本の領土だけではないのではないのか、近隣諸国、更には地球規模で調査する用意はあるのか。地球汚染という概念は持てなかったのか? ※津波以外のリスクをどの内容で想定できているのか?リスクは津波だけではない筈!

領土問題はこうする!

日本に限らず近隣諸国共々領土問題を抱えてているが、領土は国益という視点に立てば譲れない問題の筆頭です。矛を納める場所がないと言ったところです。多少間違いを承知している事があっても、面子があるから引くに引けないのだ。お互い落とし所が見つからないまま、時間だけが過ぎて行くのだ。 しかし、お互いに国内に不満が鬱積すればこれを解消しようとする力学が生じ、不満を満足させる方向に行かざるを得ない事にもなるだろう。このような外交関係の解決方法は他所に学ぶしかないことを其々の当事者は腹をくくる必要があるのだ。丁度見合う例が見つからなければ、共通の利害を探る努力が必要になってくるのだ。これは紛争ではない。絶対してはならない。無益である。

2012年5月3日木曜日

このブログについて

極東とは随分古めかしい括りですよね。日本ではなく日本語使用者に対しての意味合いを込めています。日本人というと政治的な意味合いを感じてしまう私は自らの表現は日本語しかないという矛盾を抱えたまま表現せざるを得ないのです。では、何故日本人が政治的な意味合いをもつのか。日本も日本人も明治以来、あるいはずっと古く大化の改新以来かもしれない、いや!はっきり明治維新を迎えて以来近代国家製造過程に必須であった運動の為の道具化されたイデオロギーだったし、今でも衰えてはいない。日本語とい言葉だってそうじゃないか?その通り!しかし、消極的選択であろうと、言葉が私と共に光を放つものであれば、何語であろうとそれを選択するまで。近代国家製造過程に必須であった運動の為の道具化されたイデオロギーとはどう言う困った事があるのか?それでは、基盤的思考には向いてない!括りが中途半端に狭すぎて、無理でしょう? これは右翼も左翼もありません。右翼は60年前の括りが崩壊したことに対する自省を忘れて、責任放棄してしまってるし、左翼は運動の拡大とか過程に気を奪われて成すべきことを忘れてしまってる。右翼は自分の出自の探り方が鎌倉時代あたりの方法と一歩も進展が見られないし、左翼は挫折の言い訳を探し続けることがアリバイ作りになって何もしてないのだ。「極東の星座」は星と星を繋ぎ超新星座を観るのだ!星座を作る志は手を伸ばすのだ!右は右手で結構!左は左手で結構!自らの手をぐいっと伸ばせ! 星座はひとり日本人の枠で輝くものではなく、天を仰ぐもの総てに輝くものと信じます。