2012年7月15日日曜日

文系理系の枠組みを取り払うと明るい未来が…

文系、理系という枠組みが個人と共同体の将来を暗闇に置きさる元凶だと云うことが気がついているだろうか?
例えば数学は十分に文学であるにも拘らず、一見理工系の人間に向いていそうだからと文系との垣根を建ててしまっていることが能力の開花のチャンスをもぎ取っていることに気付いているだろうか?こう云う垣根がコースを途中で変更したくてもし難い環境に仕上げてしまっているのだ!
個人のレベルで得手不得手は当然あるけれど社会が垣根を作るべきことではなかったのだ!多くの人に、蓄積された方法のトレーニングのチャンスを与えることが初等の教育にはあっていいはずなのだ!
また、広い世界観を知っておくようにすることが全教育過程にあるべきなのだ!
学びを志す者は自らの不十分なところを補強したくなるものなので、その様なチャンスが現在でもあるにあるのだが、その様な個人を援護する仕組みには十分には達していないと思われる。

毎回繰り返される水害は人災だ!

中央は地方に対してこれ迄、箱物懐柔政策を優先してきたことで、災害に対して手緩い、あるいは鈍感な対策を繰り返さざる得なかったこと自体が人災と言うべき所以です。これは中央政府の責任が格別大きいと言わざるを得ない!地方にはもっとしたかった政策があった筈にも拘らず、重要事項に言及しない言わせない構造を作り上げてきたことは人災以上の犯罪とも言うべき所業であった!