2012年7月24日火曜日
イジメは社会が未熟と云う事
教育の現場なのにイジメが起きるんですね。これって少なくとも教育の放棄ではないんでしょうか?何故ならイジメはやってはいけないと教えると云うことではなくて、集団の中のルールとして教えるべきなんです!いじめ、いじめられる当時者にはもう歯止めが効かないところまで行っちゃってるんですよ!と云う事は大人の社会の縮図なだけなんですよ。大人の社会と同様、ルールが必要なんですよ!それをお互いに持たせてやらなくてはならないんですよ。そう云うことが教育の仕事としてあるんじゃないでしょうか?教育の現場の真っ只中でルール作り教育に踏み込めない事が大人の社会の未熟さを感じてしまいます。
2012年7月21日土曜日
イジメ問題の根源的思考回路について
教育者が考えがちな「イジメの芽を摘む」という発想はイジメに似た現象を早く見付けてこれに禁止とか威嚇をして、イジメの前兆やイジメと類似することをすると怖いことになるぞと云う教育現場の中での恐怖政治そのものは無くさないという発想が全く崩れていないのです。これでは教育者の発想には全く反省の余地が無く、何故イジメが悪なのかの根源的な教育自体を放棄してしまう事になる訳です。教育者は、イジメが集団行動の中で起こっていることに着目し、罪悪感が集団行動の中で益々薄まって行きやすいこと、又多くの傍観者を作り出しているこに気がつき如何に卑劣なことかを早い年齢のときから自覚させ教え込まなければ過去に大人達も陥ってしまっていた過ちを反省し、正しく生かすことは出来ないでしょう。
イジメは大人社会で成立している病理の構造と全く同じです。大人社会の縮図である訳ですから、大人達も集団構造を打ち破れないでひとりひとりもがいている訳ですから。大人達は子供達に自立した行動の仕方の方を教えるべきなのです。いじめる子供もいじめられる子供も立ち入ってはいけない領域があるんだということを教えるべきなんです。
2012年7月16日月曜日
北方領土と云うけれど
領土なんてものは昔っから取ったり取られたりです。返還交渉したければ色々手を変え品を変えでなくてはね!日本固有の領土です!一辺倒じゃ脳がないと思うなあ!
だって、旧ソ連=ロシアは日本の国土を一度も蹂躙してこなかったんだよ。日本固有の領土?私はこの言葉に笑っちゃうな!別にロシアの肩を持つ訳じゃないけどさ!だからロシアの固有の領土でも無いわけですが。アイヌの人達はどう思ってるんだろう?
アメリカの方が散々日本の国土に爆弾の雨を降らせた挙句に原爆で締めてくれて、どっちが悪辣だったかですよ。日本の家屋がどう言う構造か分かってて焼け野原にしちゃうんだから、さぞかしベトナム攻略に役にたったんでしょうね?
ところで日本がどうしても北方領土を返してほしければほぼ戦争に等しい出費を覚悟で、死ぬ覚悟で交渉しなくてはならないのじゃないでしょうか?
ところで日本がどうしても北方領土を返してほしければほぼ戦争に等しい出費を覚悟で、死ぬ覚悟で交渉しなくてはならないのじゃないでしょうか?
2012年7月15日日曜日
文系理系の枠組みを取り払うと明るい未来が…
文系、理系という枠組みが個人と共同体の将来を暗闇に置きさる元凶だと云うことが気がついているだろうか?
例えば数学は十分に文学であるにも拘らず、一見理工系の人間に向いていそうだからと文系との垣根を建ててしまっていることが能力の開花のチャンスをもぎ取っていることに気付いているだろうか?こう云う垣根がコースを途中で変更したくてもし難い環境に仕上げてしまっているのだ!
個人のレベルで得手不得手は当然あるけれど社会が垣根を作るべきことではなかったのだ!多くの人に、蓄積された方法のトレーニングのチャンスを与えることが初等の教育にはあっていいはずなのだ!
また、広い世界観を知っておくようにすることが全教育過程にあるべきなのだ!
学びを志す者は自らの不十分なところを補強したくなるものなので、その様なチャンスが現在でもあるにあるのだが、その様な個人を援護する仕組みには十分には達していないと思われる。
例えば数学は十分に文学であるにも拘らず、一見理工系の人間に向いていそうだからと文系との垣根を建ててしまっていることが能力の開花のチャンスをもぎ取っていることに気付いているだろうか?こう云う垣根がコースを途中で変更したくてもし難い環境に仕上げてしまっているのだ!
個人のレベルで得手不得手は当然あるけれど社会が垣根を作るべきことではなかったのだ!多くの人に、蓄積された方法のトレーニングのチャンスを与えることが初等の教育にはあっていいはずなのだ!
また、広い世界観を知っておくようにすることが全教育過程にあるべきなのだ!
学びを志す者は自らの不十分なところを補強したくなるものなので、その様なチャンスが現在でもあるにあるのだが、その様な個人を援護する仕組みには十分には達していないと思われる。
毎回繰り返される水害は人災だ!
中央は地方に対してこれ迄、箱物懐柔政策を優先してきたことで、災害に対して手緩い、あるいは鈍感な対策を繰り返さざる得なかったこと自体が人災と言うべき所以です。これは中央政府の責任が格別大きいと言わざるを得ない!地方にはもっとしたかった政策があった筈にも拘らず、重要事項に言及しない言わせない構造を作り上げてきたことは人災以上の犯罪とも言うべき所業であった!
2012年7月13日金曜日
2012年7月6日金曜日
権利法の拡充整備を
刑事事件で容疑をかけられたものは、黙秘権が保証されているがその様に弱者のための権利法を拡充整備を考えるべきと思うのだ。
それは、業務上の弱者を定義し、更なる派生的被害を未然防止する目的で、弱者が拒否権を保証するというか考えかたです。業務上の弱者とは具体的に、
⑴運送業務に携わるドライバーが体調不良(眠い等も含む)を理由に無条件で乗車拒否ができる権利。
⑵苛められていると認識した児童、会社員等が登校拒否、出社拒否をする権利。
⑶法を犯すように強要された者がどの立場にいようと拒否する権利。
⑷個人的な倫理観に従って業務上の命令等に従わない、仮執行的の拒否権。
以上の権利を保証することにより、二次的な事故、犯罪、被害を未然に防止することが目的です。
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