2012年9月18日火曜日

政府が如何に衆愚に引き摺られずにいられるか?

両国の政府が国民に受けを狙って、引き下がれない領域まで持って行かれることになると、衆愚どころか愚かな政府に堕ちることになってしまいます。如何に衆愚から自立して双方の利益を共同で維持できるかです。しかし、この国とあちら国の政府は直に手詰まりを起こすでしょう。その時は我が国民が賢くならなくては、賢くなることを信じるしかありません。

領土問題の議論のロンダリングが始まった。

言論の洗浄とは領土問題についての反対運動は暴力的な方法を控えて整然とやりましょう、正しい方法で行ないましょうというフィルターを用意することです。すると、方法は正しく行ないですから中心となる領土についての公平な決着は前提としませんよ!ということです。こちらの正当性は絶対譲りませんよという事に防衛線を既に張っているという事ですから公平な処に出て決着をつけましょうとは一言も言ってないことなんですよ!その様な流れが大衆的な議論のレベルで行なわれはじめてるということです。こうなると見解が確信に変わるので厄介な事になりますよ。