2012年5月11日金曜日

生活習慣病の蔓延はかなり政治的無策だ!

生活習慣病の蔓延は政治的無策と言って良い! 人の脳がこれ程弱い構造だとは、自分と周辺に起こったこと等を考えると、この状況に対策を講じないままなのは、無策以上に犯罪的と言って良いくらいである。生活習慣病は個人的な嗜好以上の問題と捉えた地域(長野県行政)もあるのだから、問題意識は既に提出されているではないか!個人的な嗜好と責任だけの問題ではどうしても思えないのだ! 生活習慣病と言うからには嗜好を偏らせる食品の一食あたりの塩分濃度の制限を法的に定める方法も考えて良いのだ! 一日の摂取量に関しては個人の裁量、責任しかないが、製造、販売に関しては行政が介入する余地はあると言って良い。

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