2012年8月21日火曜日

抑も国境に客観事実はあったのか?

国の領土と言うものは抑も客観事実で成り立っているものなのだろうか?国家国民の中で極めて主観的にナショナリズムが醸成された結果出来上がるものではないのか?国際司法裁判所への提訴は主張を明確にしないと全く意味のない行為に終わることになるのではないか?解決のための手法が幾ら穏やかであろうと国際司法裁判所の支持が有利に働くとはかぎらないということですよ!抑も国家の理屈がわかってなければ、結果を得られない問題ですよ!
但し、ナショナリズムの醸成と云うのは、往々にして仮想敵を設定して火が付くものですからね!為政者とって内政問題から民の目を逸らすのに恰好の方法ですからね!そう云う自覚はあって良いのじゃないでしょうか?
ですから、今の為政者は何が国益に適うかを国民に説明出来るように政策を訴えるべきではないでしょうかね?余り穏便に済ませようというだけではないように考慮して訴えなくてはいけない場合もありますよ!

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