2012年8月10日金曜日

領土問題は当事国民を沸騰させる内政問題の一面も…

北に北方四島、西に竹島、南に尖閣諸島と日本の国としての問題を持ちながら政治が慣れない手つきで解決しようかと云うところでしょうか。しかし、政治は必ず内政問題の失政隠蔽に利用する事は目に見えています。この際、何らかの合理的な解決を出しておく事は無駄なことでは無いでしょう。どのような答えが丸く収まるかというよりも、何が理屈に合ってるかです。利害ではありません。とうとう韓国大統領が竹島上陸と言う先行的行動に出てしまいましたので、合理的な問題解決に頼らざるを得ないと言う冷静さを失わずに、ただし国際的に認められる範囲で言論、主張の機会を逃すことのないようにしなければならないのは当然と考えざるを得ません。森本防衛大臣は評論家時代の癖が抜けず舌禍したと言うこと!評論家に戻った方が良さそうです!

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